FC2ブログ

D 青い鳥(NOWHERE→NOW+HERE)

「病気の娘のために、青い鳥を探してきておくれ。
青い鳥さえあれば、あの子は幸せになれるのだからね。」

クリスマスの前の晩

貧しい木こりの息子チルチルと妹のミチルは
魔法使いのおばあさんに頼まれ

犬やネコや光の精や水の精などの不思議なお供を連れて

夢の中の世界へ青い鳥を探しにでかけます。

しかし思い出の国へ行っても幸福の国へ行っても
未来の国へ行っても青い鳥はみつかりません。


やっと青い鳥を捕まえたと思うと、すぐ色が変わってしまうのです。

やがて朝になり二人は目を覚ましました。

するとどうでしょう
青い鳥は木こり小屋の鳥かごの中にいるではありませんか。
本当の青い鳥(しあわせ)は

すぐそばの自分達の生活の中にあったのです。


(せかい伝記図書館 巻末小伝 メーテルリンク(1862-1949)より)



子供の頃は読み聞かされるままであった童話の内容が

今はなぜそうなのか理解ができる。


「幸せは思い出の国にも幸福の国にも未来の国にもどこにもなく

すぐそばの生活の中にあった。」


この意義を一発で現すのが

NOWHERE→NOW+HERE である。

どこにもないものが「今茲」にあるのである。



文字にはとんでもない秘密が隠されている!

その秘密を開いてみたい。


今とは1/∞秒の瞬間であり

その瞬間に茲から無限大を回って茲に帰ってくる

これ以上ない最速のエネルギーである。


タイムラグがないため無限空間は「今茲」で充満しているのである。


最速の絶対エネルギーが創る「今」という瞬間に

過去も未来も永遠があり

この世もあの世もあらゆる次元が同時に存在する。


「今」という絶対エネルギー=時間が無限空間を結果し

無限空間は「茲」で満たされ

隙間なくシンクロタイムリー、つまり完璧で充満している。



その絶対エネルギーである光透波を命に授かっているのだが

無自覚に自己否定に陥っているのである。


それは「今茲」の自分を否定していることであり

自己否定が強いほど

「過去の後悔・執着と将来の不安」に埋没し

「今茲」にある幸せ、ピタリと調和が連鎖し間に合っている世界を

上へ先へ外にネバベキで求め続けている。


真実は絶対に否定できない「今茲」に生きているのに

意識は「過去の後悔・執着と将来の不安」にロックされているのである。


間に合っていないと感じるそのギャップが不幸なのである。


そしてそのギャップを体は正直に緊張歪みとして現している。

光透波は自律神経に働いているからである。



その不幸を埋めようと

知識の構築と自分探しに行脚するのだ。


「今茲」に全てがあると知識は構築しても

ネバベキの音にロックされたままなので

間に合っているという「今茲」の充実感は深まらないため

探すことをやめられず本当の自分はどこにいるの?と

いくら探してもNOWHEREなのである。


自我であるネバベキの音に翻弄された自分ではないと気づき

自分探しに行脚するのだが

悲しいかな、ネバベキの音を使い続けながら探しまくるのである。



ネバベキの音がアナハタの奥底に

すべてに繋がり調和に連鎖する自身の本来性を閉じ込めているのだ。


そのアナハタのブロックが

中心軸=スシュムナ=コイル=自律神経とリンクする

「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインを詰まらせてしまい

間に合っていない世界=自我に幽閉するのである。


そこからの脱却を図るが

幽閉原因のネバベキの音のままでやるので

自己解放を自己否定しながら躍起してしまう。



探すのをやめた時

そのままの今の自分を許せ認めることができるのである。

そしてNOWHEREが「NOW HERE」に反転する。



どうしたら探すのをやめられるか

ネバベキの音の使い方をやめ

「ソウカソウカ 無理なかった」とどこまでも深くイタワルことだ。


振り返ればわかるが、思考や知識では無理である。

なぜならばネバベキの音が思考や知識に求めさせるからだ。



イタワリは

過去の行程を肯定し、過去の闇を加光し

アナハタの凍結を解凍するアタタカイ音のエネルギーで

無自覚の自己否定を開放し「今茲」を近づけてくれる。


ネバベキは

真逆で過去の行程を否定し続け

過去を闇のままにし

アナハタをカチンコチンに凍結麻痺させるので

「過去の後悔と執着、将来の不安」に埋没させる。


「今茲」を上へ先へ外へ求めさせ

自己否定しながら自己解放を知識や思考で求めさせる音である。



♪探すのをやめた時 

見つかることもよくある話で ウウフー



関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

Dフリーエリア
Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

Dカレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
D最新記事
D最新コメント
Dカテゴリ
D月別アーカイブ
Dメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Dフリーエリア
検索フォーム
リンク
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
フリーエリア

FC2Ad