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D 固定観念の解放

「今茲」の充実感を感じさせるクライアントさんからのメール


毎朝 通勤で通る道が川沿いなんですが
今朝は川の流れも早く キラキラして綺麗で

青い空に大きな白い雲がスゴい早さで流れていくのが見えて

私も流れにおまかせしようと思いました。
そしたら

宇宙中に愛が充満しているのをすごく感じ

とても愛されてるのを感じ 泣けてきました。
何も心配すること無いって思いました。ほんとうにモンダイナイですね😊


クライアントさんはある宗教を長年やっていて

教義に熱心になるほどこうあらネバベキに陥り

自己否定しながら自己解放を願っていたことに気づけてきたのである。


ネバベキの音にロックは

固定観念に縛られて教義は狭義になってしまう。

「今茲」の知識は構築していても

「今茲」を上へ先へ求め続けることになる。


「今年こそは・いよいよ」と何年たっても言い続けるわけで

一体「今茲」はいつどこ? 



固定観念とネバベキはペアで

自己否定とジャッジし「過去の執着と後悔、将来の不安」に幽閉する。

それでは「今茲」の知識はあっても

「NOW HERE」は NOWHERE であり永遠のいつかなのである。


「ソウカソウカ 無理なかった」のイタワリは

過去の行程を肯定し

過去の闇を加光し

アナハタの凍結を解凍するアタタカイ音のエネルギーで

「今茲」を近づけ充実をもたらしてくれる。



問題とは

現象や相手にあるのではなく

自身の思考と感情を生んでいる固定観念にあるのに

どうしてもそれが正義になってしまい

固定観念に同調しなければ許せない=問題になるのだ。


そして相手も同じようにあなたに問題ありなので

力のせめぎ合い・ジャッジに明け暮れる。


その状態は

自律神経緊張を余儀なくするので

本能的に解放を求めたくなるが

増々固定観念を強めネバベキにロックされる。

(だから熱心な人ほど具合が悪い)


なぜならば

固定観念から解放されたことが無いので

解放をさらに固定観念(思考・知識)でやろうとするからだ。



「モンダイナイ」は

その固定観念を解放する音のエネルギーなのである。


宇宙を命に授かっているので

命の本来性はパーフェクトであり何一つ問題なく

それをブロックしているのが固定観念である。


「モンダイナイ」の音のエネルギーが

固定観念を解放してくれるので問題は無くなる仕組みである。


これ以上ダイレクトでダイナミックな問題解決法は無いと考える。



自由人

固定観念の解放で命の本来性が開かれ

調和が連鎖し間に合っていく命の情報が内から出るようになる。


そうなれば

教祖やヘンテコ霊能者や占いに伺いを立てる事も

外に知識を求める事も無く、自分が自分の主人公になる自由人である。


自由人を角度を変えて観れば

流れにお任せ→全面降伏=全面幸福

I surrender=愛サレンダー の境地である。


自→目ノ 目メ=命、ノ=能(ハタラキ)と取れるように

自由とは命の能(ハタラキ)に由る。

そうなれば

命の情報開示で宇宙と自身の意思にギャップが出なくなるからだ。

(ギャップが自我の強さで無駄な抵抗をさせる)

絶対自由の獲得は絶対束縛の自覚


それは、不安や恐れからの解放で「今茲」が近づき充実するのである。

(不安や恐れは固定観念が生んでいると解ってくる。)


またそれは、命が活性する情報が内から出ることであり

それに従い好きな事、やりたい事をやりながら

調和が連鎖する現象を醸し出すのである。



思い

こうなったらいいよねー

こうなったら嬉よねー

その思いがエネルギーなのだ。


そしてシンクロタイムリーにその様に計らわれていく。


(その思いの出所を掘れば

潜在意識からであり命の情報からであるから

いっぱい思いを出せることはそれらの活性化でもある。)


まるで自分を中心に動くかのようだが

無限空間ではどこに居ようが「今茲」が中心になるので

「今茲」の充実は

私は宇宙の中心に存在するようになるから

私を中心に動いていくのである。


思い→最小エネルギーで最大効果の発揮となる

潜象エネルギーの現象化=コトバのエネルギー=言霊を降ろせることだ。



いくら強く念じようが声を張り上げようが

固定観念に縛られ自己否定していては

コトバの出力は封印のままで潜象エネルギーの現象化は難しい。

-×-はなぜ+に?


そして固定観念に縛られていることに無自覚である。



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Secre

今回紹介されている以前の
ブログテーマ

「絶対自由の獲得は絶対束縛の自覚」
あらためて読みました。

『お釈迦様は難行苦行では悟れぬと悟り、涅槃と解いたそうだが
難行苦行はネバベキの音に縛られたものと言える。

涅槃は音波云(ネハン)だ。
涅槃を知識で獲得しようとしても訳が分からなくなる。

「ソウカソウカ、無理なかった」「モンダイナイ」「アリガトウ」・・・
音のエネルギー(波)に云(ハコ)ばれていくことだ。』
と言う一節があります。

「涅槃は音波云だ。」

云(ハコ)ばれていくには道が必要ですが
どんな道かと言うと「音波」の次の「云」を取り替えると最近出ている
「音波霊道」に思いあたります。
全行程音波霊道を通って通じて云ばれていくと読むことができます。

その道を通じてどこに云ばれていくかと言えば
上記の太字文にあるように「涅槃...だ。」と思われます。
引用ばかりですが
ウイキペディアによれば
ゴータマシッダールタからブッダ仏陀になったその境地を
「涅槃」と呼ぶとあります。
文字通りお釈迦さまが仏陀に成った:即身成仏されたと思われます。

また以前のブログテーマの
即身成仏2にある一節では

『仏→イ意 ム務ツトメ=通透明
字が教えるように透明に通じる意識に成る事が成仏。

成仏は透明に通う意識に成る事である。

「ム務ツトメ=通透明」』

通じて通っていくにはまず思いつくのは「道」が必要ですが
ここでもまた
どんな道かと言うと最近出ている
「音波霊道」に思いあたります。
「仏」のムが「透明に通う」と読まれています。
アップされて読み始めた時はそのまま読み流しましたが
通じるのにも通うのにもルートが必要です。
そのルートは
透明に通うには往復する「道」があると思われます。
またツトメは身近なところでは「勤め」と読めます。
「お勤め」をする方々は文字通り通勤には道路を歩き車で会社や駅へ道を通って往復されます。
さらに
お寺などでは毎日決まった時刻に住職が読経をすることを
「お勤め」と呼ばれていることを聞いたことがあります。

繰り返し繰り返し行って戻って来て
往復することを思い起こします。
イタワリと言う方法:WAY:道
肯定音波「霊道」と言う道を通って繰り返し繰り返し
自分をイタワる生活を送ろうと示されていることではないかと思います。
加えて
おつとめと言うくらいですから毎日毎日お仕事に通勤をするように
繰り返し繰り返しイタワルと言うことではないかと思います。

引用のパッチワークで昔のサボり学生の卒論みたいですが
このブログで繰り返し強調されている

過去の全行程を肯定していくその方法
その道「音波霊道」は
つまり「イタワリ」は

弘法大師空海が示された即身成仏と
お釈迦さまが人々に伝えようとして示した
涅槃に
通じ云ばれていくその方法ではないかと感じました。
小田野先生は透明に通じた体験をされたと聞きます。その体験から
天鏡図を示されました。

その流れを汲んで
イタワリと言う方法は
歴史上の仏さまがすすめられた事からも通じていることが
こんなふうに、字を通じて ジヲツウジテ 
見られるのではないかと思われます。

小田野先生が
奥義の真言陀羅尼を受け取り
とどめで解き放たれた事で今

イタワリがただの人になりたい僕の
身近にある事は大変ありがたく思われます。

ありがとうございます。






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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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