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D 感情が体に影響している 2

ネガな感情がそれに見合うペプチド・ホルモンを瞬時に視床下部で合成し

細胞膜の受容体はその形にピタリとはまる形状になり

それに見合う遺伝子情報を引き出している。


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抑圧によって不安・恐れ・怒り・嫉妬・・・長年ネガな感情で虐待されていては

いくらポジティブになろうとしても

受容体はネガ感情に対応する形状になっていて

ポジティブなペプチド・ホルモン(セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリンなど)

にはまる受容体が少ない。



ウツを始め、ちょっとしたことでキレるパニックになることも

ドラッグやアルコール様々な依存からわかっていても抜けられないのは

細胞膜の受容体がそれにはまる形状になっているからと考えられる。


その様な細胞膜は緊張歪みがあり

細胞膜の集合が器官、組織、筋肉・・・全身であるから

ネガな感情を刷り込まれてきた細胞膜

つまり体は緊張歪み機能低下=自律神経緊張である。


(細胞膜を構成する油がオメガ3,6などの不飽和脂肪酸で

これは体内では作れず摂取が必要。)



メンタルアプローチの難しさ

メンタル面だけでいくら解放を願っても

体がNO! ハッピーホルモンの合成もそれを受け取る受容体も

整っていないので難しいのである。


「わかった、どんなこともポジティブに考えるのか!愛せばいいのか!

許せばいいのか!感謝すればいいのか!

セミナーやレクチャーを受け、本を読んだ時は

なるほど感激し納得するのだが

細胞膜の受容体が長年の虐待でそうは簡単に整わないので

感激と納得はフェイドアウトし

セミナーの行脚が止まないスピリチュアル難民である。



体がNO!

つまり細胞膜の緊張歪み=体の緊張歪みであるから

頭でわかってもポジティブになれない

ちょっとしたことでネガな感情に飲み込まれてしまうのである。


そしてできない自分に落ち込み、責め、否定して

頭でわかっているが故にがんじがらめになるし

「またぁ、だからダメなのよ、なんでできないのよ!」

さらに説教されたらたまったものではないし

ひどければ体罰である。



体をYES!に

ネガな感情はそれに見合う形の受容体の細胞膜で緊張歪みがあり

遺伝子はそれに見合う情報を引き出される。


ネガ感情=細胞膜緊張歪み=緊張歪み機能低下の体=自律神経緊張

とリンクしているので

それを緩めることでハッピーホルモンも受容体も整い

解放がされやすいのである。


具体的には

副腎が疲労しているので腰が硬く

脳の血流が悪いので肩首の緊張があり

頭は脳脊髄液滞留で大きいし歪みが有り脳圧が高い

脳の受皿の顎関節の緊張歪み

自律神経直結の眼輪筋は緊張し目の表情が硬く暗い

目は口ほどに物を言う 1

ストレスは横隔膜を硬くするので胸脇苦満逆流性食道炎

姿勢は猫背である。



そしてコトバが感情を生んでいるのであるから

「ソウカソウカ 無理なかった」「モンダイナイ」の音のエネルギーを

照射しながらやると緊張緩和=細胞膜の修正が早いのである。


そうなるとポジティブな遺伝子が引き出されやすくなるのである。

膜あけで暮しに投影 3


体にスピリチュアルを見出す所以である。



私は感情、感情が私、感情が命

感情が体に影響していることがお解りと思うが

感情があらゆる行動の基、判断基準になっているのである。


感情の為なら命も惜しくは無いと

怒り、恨み、嫉妬・・・その感情を晴らすために刃物沙汰である。

ひどければ犯罪まで犯し

そうでなくても売りコトバに買いコトバの日常で

どうしても自分の感情を押し通したいのである。


頭では「今茲」と知識は構築しているのに

押し通せなければ何年経っても根=音を持ち

過去の執着とその反動で将来の不安に幽閉されるのである。


そのくらい感情のコントロールは難しいし

つくづく化学反応の必然性を感じるのである。



書いていてよぎったのが

1年ほど前の東名高速の悲惨なあおり事故だ。

加害者の若者はパーキングでの一言の注意にキレてしまい

追いかけまわし停車させトラックが突っ込み両親が亡くなった。


一言が視床下部で化学反応を起こしたのである。

キレやすい脳と受容体なのでコントロール不可だ。


先日TVでやっていたが若者の家庭環境は

両親が仲が悪くケンカが絶えない、暴力や抑圧を受けて育ったそうである。

幼少からネガな感情を刷り込まれてきては無理もないと思った。


菌と意識は連動する

体は菌の複合体、菌に嗜好も思考も影響されているから

その体を菌から観れば

セロトニンは腸内細菌が作るようにペプチド・ホルモンは菌が作り

キレやすい脳は酸欠になっているので

酸欠を生むカンジダ菌が増殖しているし寄生虫もいると思う。


虫の居所が悪い、腹の虫が納まらないと言うように

菌や寄生虫が発する毒素が脳に影響しているのではと考えられる。


その状態を霊的に言えば憑依と言え

憑依されるには意識と体はそれに見合う条件になっているのである。



刑期を終えたとしても受容体の細胞膜が修正されなければ

あるいは空のエネルギーを触媒する有用菌が増殖しなければ

同じように反応する危惧がある。


深く反省もし頭ではわかっていても、またやってしまうのである。

依存症も同じである。


カンジダや寄生虫の抑制にMMSが効果を発揮する。

わかっていてもできないのは

菌や寄生虫、ペプチド・ホルモンのせいであるから

MMSの飲用・浣腸で改善しやすくなる。


受刑者が使用したら再犯は減るのではないか

出所の条件に検便で菌チェックをと思うのである。



イタワリは客観力を育む

解放と脱却をメンタルから言えば

感情にとっ捕まるから起こすのだから

自分の感情を客観できるよほどの観察者になれなければ難しいと思う。


「ソウカソウカ 無理なかった」「モンダイナイ」の音波云できることは

感情から離れるから可能のわけで

観察者の道を開いてくれるエネルギーである。



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Re: 感情コントロール

思考や知識では因縁の解消は難しいと思います。
なぜならば根底にうごめいている抑圧感情が納得しないし
抑圧感情がネガなペプチドやホルモンが瞬時に合成され受容体にはまってしまうので
いくら頭ではわかっていても体がNO!です。

また抑圧感情を筋肉を硬くして閉じ込めて
全身のホルモンと菌のバランスを支配する副腎は疲労し
首が硬くひどければ首が太くなりますし脳の血流低下=機能低下に陥っています。

よろしければご来院ください。
治療と共にセルフケア、MMSなどのアドバイスができます。
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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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