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D 感情の解放とイタワリ

クライアントさんからのコメント

戸塚ジェンヌっす
アナハタが詰まってる感じがしてタオルを絞りました。腹が立ってた。

そしてイタワリイタワリ。
相手は私の奥底にしまっていた怒りや嫉妬心を引き出してくれただけ。感謝感謝!

私って自由なんじゃ。私がしがみついてただけ。

認めてもらおうと思わなくても、神様に認められてるから、もういいんだな
はぁー気が楽になりました



解説すると

無自覚であるが奥底にネガな感情を押し込めそれを否定していて

清く正しく美しくあらネバと精神の背伸びをしている。


ネガティブを否定していてはネガティブに幽閉され続けるので

ネバベキの音にロックなのである。

そのスタンスでは

「今茲」の知識は構築できても感情の解放がされていないので

「過去の執着と後悔、将来の不安」にもがいてしまう。


できない自分ダメな自分いやらしくえげつない自分を

思考や知識で何とかしようとせず

「ソウカソウカ 無理なかった」と

イタワリの音のエネルギーを照射するのである。(音波云)



イタワリによって

アナハタの凍結麻痺が解凍され

怒りや嫉妬や不安・・・正直な気持ちに気づけてくる。

その感情をタオルを絞ったり噛みついたり、叩きつけたりで

体で表現しその後に「ソウカソウカ 無理なかった」とイタワルのだ。


頭でわかっているとか、もう気にしていないとか

決してイイ人ぶりと背伸びはせずに

押し込めていたドロドロを微細に丁寧に掘り下げ掘り出したいのである。


それが知覚の活性に繋がるからで

テーマは根底に押し込めているドロドロの感情であり

いかにそのドロドロに気づくかである。



体で表現しイタワリ照射で解放と肯定ができると

気づきと共に「今茲」が近づき緩みと安らぎが訪れてくる。


彼女は自身の中に押し込めていた怒りや嫉妬があり

それを相手が引き出し見せてくれたと気づけたのである。

有るから出るのであり、なければそのような感情は出ようがないから。


そして解放と肯定によって自由の自覚がお出ましになってくる。

なぜならば自分が自分を縛っていただけなのだ。



観察者

自身の感情を客観する観察者になれるほど

私は怒りや嫉妬を体験しているだけあり

とっ捕まり翻弄されることはなくなる。


さらに観察が深まれば

私は体験しているが、体験させられているのではないかと

体験させている存在に気づいてくる。I WAS BORN


その存在には絶対にかなわない

自我丸出しの無駄な抵抗はやめて全面降伏することが全面幸福になり

絶対的自由の獲得はどうあがいても愛から逃れられない絶対束縛の自覚で

I surrender 愛サレンダーなのである。


そこまで観察できれば、量子力学を日常生活に使えると考える。

言霊を降ろせるのである。



浄化

清く正しく美しくを求めるように思うが

奥底にこびりついたドロドロの汚れを吐き出す事と考えるのである。


それをネバベキで内圧を高め押し込めているのが精神の背伸びである。

知識や思考で感情を押さえ込んでいるのである。

 

精神の背伸びでは自分を許せていないので人を許せない

ドロドロの自覚は自分がそうなのだから

そのような人をわかるわかる、私もそうだから。


カルナ治療院は川口市戸塚にあるので

戸塚ジェンヌは清く正しく美しくの宝塚と真逆で

ドロドロのいやらしさえげつなさの自覚がテーマである。


ドロドロに気づけずイイ人を演じている事に

あるいは抑圧の反動で自己防衛が作る思考と感情が正義になり

凝り固まっている事に

あまりにも無自覚ではないだろうか。


(そのギャップを体は正直に緊張歪み症状として現しているので

緩める事で気づきやすくなる→体にスピリチュアルを見出す所以である。)


誰もが意識の幅があるが

上へ先へ背伸びするのではなく

下へ奥へドロドロを掘り出す方が気楽で気づきやすく

気づけると幅が広がるのである。


掘り出す日々→holy(掘リ) day

掘り出す事が神聖と取れるのが面白いではないか。



holy(掘リ) dayのフィジカル作用

解放感も安らぎもハッピーホルモンが分泌され

それを受け取る受容体が整うからで

緊張歪みが修復された細胞膜になりその集合の組織器官筋肉

つまり体は緩み自律神経活性化に連動し生命力アップである。


細胞膜修復で封印されていたポジティブ遺伝子が開かれる。


生命力アップは

裏目に出ていた個性は開花に反転し

(個性の開花は魅力アップ、おへちゃでもステキになり

ましてや素が良いからなおさらだし

実力をミリョクと読めるように個性の開花が魅力=実力発揮と連動するのは

潜在能力が活性するからだ。)


空にあるエネルギーを触媒する有用菌増殖で酸化を還元し

健康で豊か 慈愛と安らぎに満ち調和が連鎖する世界に誘導する。


      dansei-mae[1]


「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインの活性は

中心軸=コイル=スシュムナとリンクしているので

姿勢は美しく、コイルがつくる磁界=オーラは輝き

チャクラ=六感覚は高まっていく。


(カンジダ菌増殖では真逆だ。

空のエネルギーを触媒できず酸化させ血流悪化で体は硬く機能低下。

緊張と不安でイライラプンプン、食え食え飲め飲めさせ過食が止まらず

生命力低下、間に合わない方に誘導する。)


ハッピーホルモンはドロドロを掘る者(モン)が手に入れる。



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Secre

ナショナルポータブルレコードプレーヤーー

先日
僕の住む名古屋では
観測記録を更新する気温までに上がり
40.3℃を記録しました。
14:00くらいにその温度になったらしいのですが
外出中は入浴しているような感じがしました。
ただ「暑い」それだけで
他のことが思い浮かばず思考が停止してなんだか開き直ったような気もしました。
とはいえその気温での長時間の外出は
取りやめにしました。

一連のテーマを拝読して
45年前の年末の出来事が思い起こされました。
不意に
ナショナルポータブルレコードプレーヤーの画像記憶が出てきました。
1973年の昭和48年の年の12月のことでした。
担任の先生に怒られました。
「勝手に使っちゃダメじゃないか。」
担任のタカハシ先生は
びっくりして僕を叱りました。
小学6年生の
クラスだけのクリスマスの催しで
ジングルベルのドーナツ盤を
かけようとして担任の許可もなく
学校の備品を使ってしまったのでした。
事前の準備は簡単にできるような
催しではみんなでゲームをしたり
歌ったりした催しだったかと思われますが
僕はそんな時に家にあったドーナツ盤を
かけようと備品室からプレーヤーを
許可なく勝手に持ち出しで催しの最後に
そのレコードプレーヤーの針を落として
ビングクロスビーのジングルベルを流しました。
タカハシ先生は家から持ってきたのかなどと
きかれて褒められたと思って
僕のではなくて備品室から持ってきましたと
得意顔で答えたのでした。

そんな様子が思い浮かんだのは一昨日くらいでしたが
それからその過去の時点の
レコードプレーヤーを中心に
当時の自分自身を探ってみました。

まず
叱られた時には
タカハシ先生に褒められることだけを思って
叱られたことにビックリして
その後にやっと自分の間違いに気がつきました。
小学生が担任の先生に認められたいと思っても特に不思議ではありませんが
ことわりもなく学校の備品を持ち出し
友達とみんなで楽しく過ごすことよりも
褒められることだけを狙いすまして
いたように思えます。

これは「精神の背伸び」の前段階の
いたいけな「少年の背伸び」ではないかと思われます。
その見出されたその心をイタワリます。
同級生の中ではそんな「抜け駆け」のような
狙いすましたような仕業は誰もやっていません。
やはり余程認められることに飢えて
その反動でやってしまったが故に先生に叱られたのでしょう。
(反動の力はとても強く、利用するのもカンタンですね、感情の反作用の法則に乗ればできてしまうので。)

先生に叱られたその後
何かの機会で親に知らされまた怒られるのではないかとも思っていたようです。
当時自分の拠り所だった反動の力を利用して
まんまと担任の評価をせしめようともくろみましたが
その当時の僕にとっては
思わぬ出会い頭のクロスカウンターを受けて
(これも反動反作用の法則です。)
身体のどこかに緊張と凍結を残したようです。
そういえば
いつ頃からはわかりませんが
僕はこの頃すでに反動反作用の法則を
使って誰かの鼻を明かし
得意になることに味を占めていたのかもしれません。
確信犯でしたが当然ながらその
仕組みや法則などはわからず
ただ人が驚いていたことを
ハッと思わせたり、アッと言わせたと
ただ僕自身がしめしめと思い込んでいただけのようです。

そうした事柄は
やはりそれまでの毎日のオシツケの反動が要因だと
思われます。
その様子をよく見ようとするのも今だからこそできることで
同級生のみんなが思い付きもしないことを仕出かしたことからも
そのオシツケが自身にもたらした
影響の計り知れない大きさを感じます。

だがしかしそんな毎日であっても
愛情豊かな目には見えない誰かは
とても危うく感じてその愛情を
陰日向で送っていたのかもしれません。

僕はその陰日向でありそれをさらに支える光透波理の力に便乗して
当時の僕自身へイタワリの力を注ぎたいと思います。

今日も名古屋では体温超えの気温を記録し
天気予報の通り午後には黒い雲が突然広がり
雷鳴と稲妻が同時に轟いて異常な豪雨がありました。
青い空から黒雲へと変貌し
稲光と大雨が降って焦げたアスファルトを水浸しにしています。
その目まぐるしく移り変わる様子は
まるで当時の僕自身の感情を映し出しているようです。

いつも
ありがとうございます。

拾い物


小田野先生と桑原先生に習い
何?何?
と僕自身を掘ってみました。

少年時の
ツラい体験の時の

『オレなんかどうせ
何をやっても
愛されない
必要とされない。』

と言うことばが出てきました。
当時では到底言い表すことができなかった
固くて冷たい凍結麻痺した状態のことです。

後にも先にもない大変厳しいショック状態で
例えれば
全身が吹き飛ばされてなんども地面に
叩きつけられ立ち上がれないくらいの
爆撃での瀕死のような事態でした。

それはそのときばかりではなく
『オレなんかどうせ
何をやっても
愛されない
必要とされない。』
という自己否定が
それと同時に始まっていたんだと思いました。

約半世紀に及んで
今まで読み取ることができなかった事柄ですが
実際は何週間か前に
思い浮かんできたことでした。

インナーチャイルドの切なる訴えだと思われましたが
何をおいてもまずは労わりです。
生活習慣として労わって行きます。
朝目を覚まして身体が軽く起き上がれるか
どうかを内観しながら労わります。

日課としてのタスクを一つ一つ
こなしながら労わります。
滞りなく小さなエネルギーで可能だろうか。

歩きながら
それはほんとうに無理なかった。
ほんとうに無理なかった。
今の僕自身からのことばが出てきます。
予定に入れていた
遠方でのOB活動を日帰りで行った際にも
労わりながら移動をします。
いつものメンツは皆所用で行かれない
らしいので
彼らに比べ遠方の僕自身も取り止めにしようかと思いました。
あー、何か拾い物をするんだと思い留まって
予定通りに出かけました。

厳しい暑さもやっと峠を越えて秋雨前線が
本州を上下して横断する季節になって
過ごしやすいので幸いあまり疲れません。

勢いOB活動ゆえに学生達が
グラウンドで試合に臨んでいるその姿は
学生時代の自分自身と重なり
また労わります。
アメリカンフットボールの試合は
全体では2時間前後で終了します。
幸い彼らは勝利し運営に携わっている
他のOBに事務所に軽く挨拶に行って
帰ろうとグラウンド脇の日の暮れかかった通路を歩くと
目の前に落し物がありました。
財布です。
同じグラウンドで数試合土日に行われ
他のチーム選手達もたくさん
やってきています。
二つ折りの財布擦り切れた財布を開けてみると
選手の身分証が入っていました。
困っているだろうから
身元が確認できるその身分証を少し引っ張り出して見てみると
名前は見えずただ
天理大学学生証
という文字が読めたのでそのまま戻して事務所にとって返したところちょうど
そのチームのマネージャーが
試合後のブリーフィングをしていて言伝る
ことができました。

何か拾い物をすると思い
一人だけでOB活動をと遠出したところ
実際に拾い物をしました。

確かに財布を落とした学生さんは
ほんとうに助かったと思います。
僕もその気持ちはよくわかります。

僕の拾い物は
何かと思うと
「天理大」
「学生証」
という文字が
天の理は大きく
それを学んで生きていく証あかしと
読み取れました。

凍結麻痺した
その事態を労わりながら
生活を送って行くことの
お知らせがそこにありました。

命波理論からカルナへのつながりは
やはり
計らいであるその知らせでした。

インナーチャイルドの切なる訴えは
今の僕自身に届いて
改めてではありますが
ほんとうに無理なかったと心から思います。
この自己否定を
どこまでも労っていきたいと思います。
毎日の労働「イタワリのハタラキ』によって。
この労働は僕自身以外誰にもできないことも
ほんとうによくわかりました。

ありがとうございます。





Re: 拾い物

少年時のツラい体験が生んだ思考と感情→
『オレなんかどうせ何をやっても愛されない、必要とされない。』

根底に潜む思考と感情でありその反動で人生を歩んで来ています。
反動が割れない事には
反動が作ってきたバーチャルの世界からは何をやろうが抜け出せません。

それは自己否定のままで自己解放をやることになるので
ネバベキの思考と感情を強めてしまいますね。

そして自己否定に無自覚ですし、培ってきた知識でわかったと錯覚し
「結構イケている」と自惚れやすい。


自分自身の観察者になれるほど反動に気づける→反動が割れ反重力。

過去の行程を肯定する音のエネルギー「ソウカソウカ無理なかった」
イタワリがもたらしてくれます。

それを加速するのがフィジカルアプローチで副腎疲労の回復です。
ハッピーホルモンの分泌を高め、
腸内細菌のバランスも高め、空のエネルギーを触媒する有用菌増殖です。

姿勢では大腰筋の緊張緩和と大転子のロック解除
副交感神経のモーターポイントであり、丹田の受皿の仙骨の活性化にリンクします。

尾張(緊張した仙骨)から尾割(活性した仙骨)で
尾割なごやか愛を知る
培ってきた知識が腑に落ち日常の中に投影される仕組みです。

天理大学生証、ナイス読替え!
その様に計らわれていきます。
Dフリーエリア
Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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