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D 筋トレとストレッチは必要か?

ジムは勿論TVや本でも鍛えることとストレッチが大切とやっている。

そして膝や関節の痛みにコンドロイチン、コラーゲン、セサミン・・・

サプリを洗脳されている。

ヒアルロンサンの注射が一時的に効いたという人がいるが

実は痛み止めが一緒に入っていてそれで軽減を感じるからだ。


基本的にいくらサプリを摂っても筋肉が緩まないと痛みは改善しない。

軟骨がすり減ったからと言うが軟骨には神経は無い。

骨が痛いのではなく筋肉の損傷血行不良で痛み

筋肉は関節をまたいでついているので

筋肉の硬縮で関節を詰まらせ炎症痛みを起こすからである。



なぜ鍛えるのか

筋力があるほど体を動かせ、スポーツではパフォーマンスが上がり

一般にはアンチエイジングを目論んでいる。

そして筋肉が硬いと動きは悪く、痛みや怪我をしやすいと

ストレッチを頑張る。


筋肉の仕組みの理解もなく闇雲に鍛える・ストレッチではないだろうか?


なぜ鍛えようとするかと考えると

身体操作を筋力オンリーにしているからではないだろうか。
重力を合理的に使える身体操作であれば

最小の筋力で最大の操作ができキレもスタミナもパワーもあるのだが

それができない分筋力に頼る事になるので、鍛える必要がある。



立位を考えれば

重力と同調する体軸を持てれば
支えるには骨で立つと言うように最小の筋力で良いわけで

使わない筋肉は緩んでいて力みが無いし

疲労が無いからスタミナが有る。


しかし、重力と同調できなければ
その分筋力が必要であり、常時負担がかかり筋肉は疲労硬縮する。
だから鍛えろ、ストレッチとなる。


nekoze02[1]


イラストのように

重力と同調できない体軸であれば、随所に負担と緊張を必然していて

そのままの体軸で筋トレ・ストレッチ

あるいはお腹ペコちゃんにと我慢したダイエットを自律神経緊張のまま励む。

ダイエットの相談



重力と同調する体軸は

緩むから力みが無く知覚は活性し重力=重みが解り

自重を使える合理的身体操作ができるが

その平衡感覚は耳石が鍵を握るので、首やアゴの緊張緩和が大切になる。耳石


重力と同調する体軸=緩むことは自律神経緊張緩和にリンクし

フリーズを解消されたPCと同じで機能を発揮できるが
フリーズしている事に麻痺していて

その状態で機能を上げようと鍛えているように思う。



ビフォーアフターの例として
クライアントさんにスクワットしてもらう。

広く足を開き上体が前傾しないようにどこまで腰を落とせるかチェック。
全身力み足はプルプルで結構キツイと実感する。

20140407_2185931[1]


アフター

骨伝導を利用したセルフケアで(音のエネルギー、小指立ての印で効果アップ)

骨盤周りを緩めてからやると驚くほど楽にそして深くできる。


それは骨盤が修正され軸が整うと同時に
歪みとブレで負担がかかっていたフリーズ筋肉が解放されたからである。


大概がビフォー状態の歪みとブレとフリーズのままで

筋力アップとストレッチに励んでいるのではないか。



(筋肉は伸ばしたら反射で収縮するし

頑張ったら軟らかくなるどころか筋繊維を切ってしまい

その修復にカルシウムが沈着し硬くなる。


また緩めようと強く押したり揉んだりするが

もし顕微鏡でのぞけばその筋繊維は切断され

毛細血管は潰されているはずであり、修復にカルシウムが沈着し硬くなる。)



これはストレッチしたのではなく緩めたのであり

それが歪みと体軸の修正に連動するほど良いわけである。

緩める事と伸ばす事の違い


重力と同調できる体軸→最小筋力で重力を利用できる合理的身体操作。
その筋肉は柔らかく弛緩と収縮の幅が大きく

関節の可動域も広く=柔軟性があり

血流も神経伝達も良くキレもスタミナもパワーもあり

スキルアップもアンチエイジングにもなるのである。


そして血流が良い事は

体温が上がり免疫力も高くなるが、代謝が良く太りにくい体である。

特に褐色脂肪細胞がある肩腰回りが緩むと良い。

褐色脂肪細胞の脂肪燃焼は筋肉の100倍も高いと言われている。

褐色脂肪細胞


そしてその筋肉は少しの負荷で筋力アップする。


重力と同調する体軸は

「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ライン・自律神経・コイル・スシュムナ

とリンクするので生命力活性・免疫力アップ・個性の開花・運気のアップ

・センスの良さ・・・などに連動していく仕組みである。



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コメントの投稿

Secre

記事にしていただきありがとうございました!
とてもわかりやすく、共感する部分もありました!
こちらの勉強不足で教えていただいてばかりなのですが、
重力と同調できる体軸はどのようにすれば
得ることができるのでしょうか?
また、少しの負荷で筋力が上がるとありますが、要するに重力と同調できる体軸とは反する重力の向きに力を向けることでそこに緊張負荷が加わることによって起きるという解釈でよろしいでしょうか?

Re: タイトルなし

参考になればと思い、ブログで掘ってみました。
「重力と同調する体軸」
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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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