D皮膚の考察  1


自律神経の末端は皮膚感覚。
温度変化は皮膚で感じますが、
温度変化は空気中の水分子の振動の違いです。

その微細な違いをキャッチする感覚です。
すごいと思いませんか?


自律神経緊張の一環の精神疾患は皮膚感覚が鈍くなります。
リストカットしても痛みを感じにくい、冬の寒さの中でもTシャツや裸足で平気。

老人に多い室内での熱中症も皮膚感覚の鈍りで、
自律神経緊張=生命力低下といえます。


皮膚は体表から口の中、内臓を覆い肛門に通じ、奥の内臓と繋がっています。
東洋医学で皮膚が内臓状態の現れとする所以です。

耳でキャッチできる音=波動は2万Hzまでですが
皮膚は2万Hz以上をキャッチできるセンサーであり受信発信のアンテナです。

「気」を出す受け取るの能力は皮膚感覚が活性するほど高まります。


「気」を情報、エネルギーに置き換えれば、
皮膚感覚活性はパワーアップや意識の拡大、センスの良さにつながります。

空間にはあらゆる情報、宇宙意識で充満しているのですから
チャンネルをあわせれば受け取れるわけです。

感情に固執状態ではその感情に見合うワンチャンネルにロック状態です。
それを裏付けるように
受精卵の細胞分裂で外胚葉が皮膚と脳になります。
皮膚と脳は同じ!


皮膚と脳は直結していることで、
皮膚感覚活性は脳の働きにつながり自律神経活性になります。

皮膚感覚を高めることが治療になります。 
皮膚がターゲットなんです。


SKIN=S+KIN
Sは19番めにあるアルファベット、十九=トク
KINは直結という意味ですから
宇宙との直結を解く=得 

KIN、キン=筋 皮膚の緊張を解けば筋肉も緩む。

内臓と繋がっているわけだし。



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皮膚は脳に直結

昨日は、ありがとうございました。感謝スです。故郷に帰ったような安らぎをいただけました。まだお薬試してませんが皮膚が脳に感覚に直結よくわかりました。

Re: Re: 皮膚は脳に直結

> りかさん、コメントありがとうございます。
>
> 皮膚ヒフ=一フ+L=今、Lは開く意味があります。
> 皮膚の緊張が脳の緊張であり、皮膚と内臓は一枚で繋がっているので
> 皮膚の緊張緩和=開くことで今が近づきます。
>
> 皮膚身神示です。
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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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