D方位取り 1


こっちの方位に行くといい縁が、あっちはお金や病気の回復にといろいろ願いを
かなえるために、吉方の神社にお参りしてお水や土をもらってきます。

その方位にある氏神は磁場が強いところにあるから、
磁場に感応し個々に不足と感じているエネルギーを補えることで、
感応しやすい特定の日時に行きますし、
水も土も磁場の情報を蓄積しているので飲んだり置くことで補充できると思えます。

吉方は共鳴で波動を強め、凶方は相殺で弱めるエネルギー現象とわかります。


感応力が要。
お参りは磁場の感応チャンネルに切り替わることと考えると面白い。

感応力を高めるには~させていただくなど謙虚で受身でいられる意識に思います。
その意識は偉大な力の存在を自覚しやすく、逆は自分の力と過信する自我の強さ。


体から観ると、受身でいられる意識は緩んでいます。
2万Hz以上の波動をキャッチするアンテナが皮膚だから感応力は、
緩んだ体=整った中心軸=自律神経活性=皮膚感覚活性。


自我の強さは自分の感情が常に大事なので、
成就や守るために強さを求めるが故、緊張しています(ほぼ無自覚だと思う)。 

感応力が弱いのは、緊張した体=ぶれた中心軸=自律神経緊張=皮膚感覚緊張。
方位取りの効果度がこの仕組みに見出せるのでは?


自我の強さがエネルギー不足をもたらし、
自律神経緊張で不満や病気をつくるし皮膚感覚を緊張させています。

その不足感を方位取りで氏神の磁場と共鳴し補うわけですが、
アンテナは皮膚なのにそれが緊張しているのです。

パラドックスに思えませんか?

パラドックスに気づくと
大概は現象や症状、意に沿わない相手を問題しその解決に方位取りをやりますが、
本当の問題は何?

それらを問題としている自分の感情と思考回路にあるのでは?

問題の解決より、自我の解放にチャンネルすることが方位取りのコツに思えるのです。

問題自体が無くなっていくはず。



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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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