D柔らかくするコツ 3

メンタルアプローチ
ではなぜ食べ過ぎ飲み過ぎし、内臓筋を硬くしてしまうのか?

ストレスは自律神経緊張(交感神経)でコルチゾールを放出し血糖値上昇になります。


ストレスが糖質が欲しくなる原因ですが
吸収されるまで1時間程かかり、その間チョコ一欠けらで待てればいいのですが
どうしても食べ飲み続けてしまいます。

1時間たって落ち着いた時は後の祭り。
カロリーオーバー糖質過剰=カンジダ増殖=内臓疲労で内臓筋は硬くなります。


糖質を摂るほどカンジダは大喜び!どんどん酸欠状態です。
糖尿病で太るどころか枯れ木のように細く硬くなった人は、
カンジダ蔓延で内臓筋も骨格筋も酸欠状態だからでしょう。

血流が悪く末梢から壊死が始まりやすい。


ストレスが原因とわかりますが、では何がストレスを生むのだろう?
自分の感情・思考に合わない不快状態がストレスで、
怒りや不安悲しみが出ますね。
その不快感が内臓にストレートに影響します。


血圧は簡単に上がり、強く念じても変化しなかった心臓がバクバクするんですよ。
あるいは胸が痛む、胃がキリキリ、ムカムカする、
はらわたが煮えくり返る、断腸の思い、腹が立つ・・・
不随意筋である内臓がいとも簡単に影響されます。

特に感情の安定にかかわるセロトニンを分泌する腸や胃に強く現れます。

先に挙げたコトバの表現にあるように、
怒りや緊張に反応し下痢や便秘、痛みや吐き気の経験があると思います。


ひどいと病的過食ですが、食べ過ぎ飲み過ぎは無意識無自覚の抑圧感情があり
すでにストレス下にあるのでちょっとしたことにでも反応しやすく、
甘いものを手放せない、やめられない止まらない。


胃腸は消化吸収器官だから食べ過ぎ飲み過ぎは慢性的に負担がかかっている、
その上にストレスではダブルパンチ!そりゃ硬くなります。

さらに腸は常在するカンジダ菌増殖、宿便が溜まり毒素を作り血液の汚れや
腸の圧迫緊張捻じれが骨盤の歪みの原因になっています。

エネルギー触媒してくれる善玉菌は減少だから、エネルギーは高まらない。

エネルギー不足を補おうとして食べる飲む、内臓疲労とカンジダ増殖の悪循環。


骨盤の歪みは背骨の歪みで、骨格筋の緊張や脳の圧迫で自律神経緊張です。

このように内臓筋がヘビーに硬い状態では骨格筋も当然ヘビーに硬くなるし
柔らかくしようとしても難しいですね。

さらに頑張るストレッチで伸ばそうとしているのですから。

硬いのは無理ない無理ない、ホントそう思います。




関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

Secre

Dフリーエリア
Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

Dカレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
D最新記事
D最新コメント
Dカテゴリ
D月別アーカイブ
Dメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Dフリーエリア
検索フォーム
リンク
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
フリーエリア

FC2Ad