FC2ブログ

D 遺伝子に及ぼすコトバの力

前回アップした「現象界と潜象界」を遺伝子と関連してみたい。

個々の現象界=WORLD→WORD+L(開く意味)

コトバの展開と字は教えるように

知覚したものにコトバが意味づけ認識していている。


つまり現象界は

肉体五感覚に伴うコトバが生んでいると共に

体調も感情と思考もそれが織りなす人生もそうであるように

遺伝子にも因っている。



WORLDをコトバと遺伝子との関連で掘ってみたい。

遺伝子の引き出され方はシグナル伝達に因っている。

膜あけで暮しに投影 3


細胞膜が環境=場の情報を受け取りシグナル伝達で

それに見合った遺伝子が引き出される。

つまり身体に過酷・負担がかかる環境なら

病気を生むネガな遺伝子情報が引き出される仕組みである。


食べ物を含め物理的な環境の影響はもちろんだが

究極の「場」のエネルギーはコトバ(場)なのである。


なぜならどんなに抗酸化食に拘っていても

一発の不安恐れのネガなコトバによって血液は酸性化し

自律神経は緊張するように

遺伝子はネガかポジのコトバによっているのである。


更に不安恐れのネガなコトバに幼少からさらされ続けたら

どういう遺伝子が引き出されるか想像しやすい。


ネガなエネルギー・抑圧を受ければ

感情と思考の源泉であるコトバをそれに見合って

自己防衛自己否定に展開し大きく言えば人生という空間に結果し

一番身近では体に結果している。


つまりコトバという場のエネルギーが遺伝子に影響していると解る。



個々のWORLDを脱却し、大きく捉えてみたい。

現象界に生きている時は

概念を生む「語」のエネルギーが遺伝子に作用している。

(肉体五感覚に伴うコトバの展開が現象界)


死んで肉体五感覚から解放されたら

現象界から潜象界(命の世界)にシフトすることになるが

コトバの観点からとらえると

肉体五感覚に対応する「語」から

命の六感覚に対応する「詞」のエネルギーに触れることになる。


コトバが遺伝子を引き出すのだから

死んでから開かれる遺伝子があるのではないか。



遺伝子

命の情報は遺伝子にファイルされていて

遺→貴走と書くように

遺伝子は絶対速度で走る宇宙の貴さを伝える素子

完璧な宇宙の情報がファイルされている。


何一つ問題ない完璧情報が遺伝子にあるのだが

残念であるが「語」では引き出されないのもがある。


98%は眠っていると言われるのは

語では2%ほどしか引き出せないと考えられ

つまり概念を生んでいる語では

無限絶対の情報は引き出せず

肉体五感覚に伴う有限相対差別の情報

概念の範疇に限定される情報しか引き出されず

病気やら調和が連鎖しないWORLDを生むのである。



臨死体験

それによって劇的に病気が良くなったり

意識の位相転換や霊能力が発揮されるのはなぜか掘ってみたい。


小田野先生は何度もあったことを

「私はね、死にぞこないなのよ」と話していたし

油井真砂先生も結核の死から生還

 菌のハタラキ 1 菌のハタラキ 2

(空海から口伝される真言の奥義を小田野先生に託された。

昭和の大霊能者と謳われ、沈まず波の上に座っていたなど

数々の霊能が「わが見神記」に記述されている。)



臨死は肉体五感覚からの解放=語が生む概念からの解放で

詞=命の音に触れることになる。

その音によって生きている時は閉ざされていた遺伝子が

完全でないまでも開示され戻ってきたと考えるのである。


遺伝子は無限絶対の完璧宇宙がファイルされているのだから

命の音によって

癌であろうがどんな病気も治す遺伝子や

霊的覚醒遺伝子などが開示されるのではないだろうか。


そういう意味では

死ねば治る・死ななきゃ治らないと言えるし

臨死体験によって死後に開示される遺伝子を持ち込めるのかもしれない。

即身成仏を考えれば、生きながら死後に開示される遺伝子を開くことと言える。


その情報開示を願うが

臨死体験を待っても日が暮れろどころか一生が暮れるだろうし

生きているうちに治りたいし

即身成仏のために難行苦行はイヤだ。

(前世でさんざんやってきた)



ではどうしたら良いか掘ってみたい

コトバが遺伝子に関与するから、概念を壊し詞に変換することだ。

その奥義が小田野先生が打ち出した「字割」である。


しかし残念ながら伝授された人はわずかである。



コトバの使い方にカギを見いだす

概念に縛られるほど

コトバの使い方はネバベキにロックされ

売りコトバに買いコトバ・ジャッジに明け暮れ

そして無自覚だが自己防衛自己否定に陥っている。


命の音=詞=コトバの本質は

「愛と感謝、イタワリと許し」であるから

ネバベキの売りコトバに買いコトバ・ジャッジを止め

命の音を日常に遍満すれば良いと考える。


「ソウカソウカ 無理なかった」と自分自身をイタワリ

問題にしている感情と思考を「モンダイナイ」で開放することだ。


概念に縛られていると「問題は現象や相手にあり」で

本当の問題は自身の感情と思考にあることが解らない。

それを開放することだ。



どこまでも深くイタワルことで

死後に開示される遺伝子が開かれ即身成仏

健康で豊か、安らぎに満ち調和が連鎖する間に合っている世界

命の本来性を顕現できると考える。



関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

Secre

こんにちは!熱下がりました~(^-^)

mms浣腸をしても、茶色の水しか出ません。
温め方が足りないのでしょうか。
mmsを鍋で体温程度まで加熱しても大丈夫ですか?

Re: タイトルなし

無理がかからないようにお続けください。
そのうち癌の原因カンジダ菌のバイオフィルム、人によっては寄生虫が出てきます。

温めるのはチンでもガスでもかまいません。
腸が冷えないように温めて浣腸します。

わかりました、ありがとうございます。
浣腸したあと、三時間程腸が痛みます。
またお伺いしたときに色々教えてください。
Dフリーエリア
Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

Dカレンダー
02 | 2020/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
D最新記事
D最新コメント
Dカテゴリ
D月別アーカイブ
Dメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Dフリーエリア
検索フォーム
リンク
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
フリーエリア