D弱くていい 1

世の中、強いのを良しとしているように思います。
強くなれ負けるなと育てられてもきました。

なんで強くあるべきなのか? 

僕もあなたも誰しもが生まれた時は天真爛漫純粋無垢だったはずで、
初めからひねくれている人はいない。
という事は命の本質は天真爛漫純粋無垢に違いないと思います。

その質を持って地上に生まれてきますが、
躾と称し教育と称し強さを良しとし強くあらねばと刷り込まれていく。

いい学校、いい会社、地位、名誉、経済力・・・どれも強さを求めてのこと。

その裏には勝ち負けの力の世界=比較競争=有限相対差別が有る事が見え
いわば弱肉強食が地上の質ではないだろうか。


命の本質は天真爛漫純粋無垢ですが、
地上の仕組みでは天真爛漫の無邪気さはいとも簡単に潰され食い物にされてしまう、
そんなのは通用しない弱さになってしまう。

潰されないように食い物にされないようにと強さを求め守るために
計算と思惑の思考回路を刷り込まれあるいは、潰された恐怖や不安が反動になり
勝ち負けの力の世界=比較競争=有限相対差別の意識を生み、
強さを良しとするのではないだろうか。

地上の仕組みに取り込まれると、強くあらねばと無自覚に命の本質と分離していきます。
自己分離であり、命の不足感になっていきます。

それが反動となり、
強さを地上の仕組みに求めると地位名誉権力経済力で、
精神世界に求めれば霊力・スピリチャルパワー、
あるいは因縁解消・先祖供養などで不足感やブロック感を埋めようとします。

しかしどちらに求めても自己分離の反動に気づけずにいると、
こうあらネバ・ベキの自己否定状態でやっているので
満足感や安らぎ感は奥底にまでは届きにくい。

自分は世の為人の為にやっているんだ!
ムシロ旗を掲げた正義の主張や、スピリチュアル的関わりに自惚れてしまうと
ますます自己否定の反動が見えにくいですね。


弱くていい、弱さの自覚は命の本質の気づきであり、自己分離自己否定からの解放に思えます。

比較競争がなくなり気楽さ、愛と感謝イタワリと許しの心地よさ。
いかに緊張し、強がり、許せず、エネルギーを浪費していたか!

弱さの自覚が強さであり美しさ、そして練られた天真爛漫無邪気さだ。
全てに繋がっている強さであり、連鎖して調和する世界が広がっていく。






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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
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