D 角度を変える

ものの見方考え方を様々な角度からできるほど良いが

抑圧が強い人ほどネバベキにロックされone-wayである。


凶→凵メ

壁にぶち当たればすぐへたばり落ち込むか

壊れないものを力ずくで壊そうとするので自滅する。


だから凶を恐れるのではないだろうか。


メ目が壁に塞がれ先が見えない状態が凶と取れるが

上が開いていることに気づきたい。


上を見れば開けるわけで、壁があったが故にでき

メ=命を開花するきっかけになると解る。


角度を変えれば、

凶こそ運気=命を開くチャンスになるのだが

one-wayの思考と感情では難しいので

壁にぶち当たらないように計算と思惑を発揮し

無自覚であるが萎縮しているのではないだろうか。


角度を変えることができれば

大凶が大吉に反転するビッグチャンスになるので恐れることはない。


(来院するクライアントさんは

病気や辛いことが有ったが故に反転でき

健康と安らぎ、間に合っている世界を開けるようになっていく。)




角度を角度を変えてみてみよう。

angle→angel

角度を変えることで天使がお出ましになることが解る。


ネバベキはone-wayで天使がお出ましにならず好転しないのである。


自分の思考と感情に固執しているのが

ネバベキとジャッジしone-wayでいることだから

角度を変えるには客観力が必要である。


イタワリとモンダイナイの音波云が

とっ捕まった思考と感情を客観するエネルギーであり

そして客観できた隙間に天使が降りてくるのである。



更に言えることは角度が覚度(覚醒の度合い)

イタワリと共に角度を広く変えるテクニックが

読みを変えることである。 一休さんのポーズと蝶形骨 2



その奥義が字割である。

字は宇宙エネルギーの結晶であり愛と真理が秘められているので

字を割ることで天使の親分がお出ましになる。


ものの見方考え方は天にリンクした全方向=善方向に広がっていく。




D 胆石の深層原因

漢方薬を飲んでいるが背中やみぞおちの痛みが取れないクライアントさん。


胆石は高コレステロールの食事が原因と言われるが、それだけだろうか?


病気は因縁であり自己否定が大きく影響する。


ストレスは感じやすいですか?と聞くと、非常にあると言う。

すぐカッとなり警察沙汰になったこともあり

それ以来カッときそうになるとその場から離れるようにしていると言う。



すぐカッとなるのは自己防衛が強いからで

どこからきているのかを解説した。


命の情報をファイルする名前を否定されて呼ばれてきたはずなので

親からの抑圧は無かったかと聞くと

抑圧どころか虐待を受けてきたという。



三つ子の魂百までもというように

幼少期の体験が思考と感情のベースになるので

それでは自己防衛を強くした思考と感情は当然である。


自己防衛しているので慢性的に緊張状態に陥っていて

心も体も硬くなり余剰エネルギーがなくなれば

様々な症状として現れる事をなかなか自覚はできない。



エネルギーが空間を結果する

そのエネルギーとは意識であり、意識はコトバであり

コトバをどう使ってきているかが現象という空間に結果している。

(WORLD→WORD+L)


一番身近な空間現象が体であり、家族、対人関係、仕事・・・

人生に結果している。


この事から言えるのは

結→エネルギーの求心化、石=意思を表し

結石ができる事は

エネルギーが求心化するから固まり

石は意思と読めるように

自己防衛で求心化した意思=感情が胆石の深層原因と観えてくる。



求心化した感情

怒りが肝臓・胆のうに影響する。→胆石

恐れが腎臓・膀胱に影響する。→腎臓・膀胱結石


すぐカッとなるのは怒り内在しているからで

怒りが胆石として現象したと考えられるのである。



その場を離れる事は良いことであるが

抑圧感情は解放されていないので反応要素はそのままであり

さらに上乗せされ蓄積してしまう。


感情を抑えるには相当なエネルギーが必要で、

抑圧感情を解放しない限りはエネルギーは枯渇の一途であるし

それに見合う空間現象(人生)を必然する。


健康で豊かで安らぎに満ち、間に合っている世界を開くには

命の情報がファイルされている名前を愛おしく呼び

「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリと

「モンダイナイ」の音波云が醸し出してくれる。



その様な事を解説しながら治療する。

痛みに因縁、抑圧による自己否定が現れているのだから

そこにイタワリ照射をし緩める。


音がエネルギーであり電気であるので

イタワリは解放エネルギーで生体電流のマイナス電気の自家発電である。


逆にネバベキの自己否定を生む音はプラス電気で

エネルギーの求心化である緊張や痛みコリを生じる。


イタワリは

過去の行程を肯定する音のエネルギーであるので「今」が近づき

過去の闇を加光し

凍結麻痺した本来性を溶かし出すアタタカイ温度であるから

因縁、自己否定の深層原因を解消するエネルギーなのである。



治療後は痛みが緩み表情も柔らかくなり

どうすれば健康と安らぎ、間に合っている世界が開かれるかも響いて

喜んでもらえた。


深層原因の解消が伴えば漢方薬の効き目も上がるはず。



D 統一場を開く

百合が相対を調和させている統一場を象徴するが

どうしたら開く事ができるのか掘ってみたい。                

        

意識が統一場に開かれることは

自己分離が無くなり命の本来性に回帰する。


分離がない事は無限の中ではどこに居ても

調和の連鎖のど真ん中に存在する事なので私を中心に動くわけで


やりたい放題しながら

健康で豊かで慈愛と安らぎに満ち、調和が連鎖する間に合っている世界だ。


そんな素敵な世界を開きたい!



百合を見ることで開けるなら

花屋はみんな統一場だが、そうはいかない。

百合は象徴          

      images[3]



自分の気づきの行程を振り返ってみたい。

1979年、

ベナレスの瀬戸物売りの「ナマステ ジャパニ」の一言と

柔かな眼差しにしけていた心のマッチに火が付いた。

メイソウ


求めていた豊さがわかり、

瞑想することで手に入れようとしていて

統一場を求めるあまりネバベキで躍起していたのである。


求めるほどネバベキと自己否定に陥るパラドックスなのだ。



小田野早秧(サナエ)先生と出会い

光透波が宇宙意識を成立する音であり統一場であることを学んできた。


意識はコトバ。

コトバが光透場、統一場の答であり開くマスターキーなのである。


これに気づけなかった為に

瞑想体験によって意識を変えようと躍起していた。


体験を待っていては

日が暮れるどころか一生が終わる危惧があるし

体験を求めるあまり日常を否定する落し穴にすっぽりだった。


(このパターンを長い輪廻でも

統一場を求め自我を超越しようとネバベキで難行苦行をし

瞑想や読経に明け暮れ知識の獲得に躍起し繰り返していたのだ。

きっとあなたもそうだと思う。)



コトバを変えれば意識が変わる


WORLD→WORD+Lと字は教えるように

コトバをどう開いてきたかが今の意識であり、

現象に現在完了進行形で現れているのである。



売りコトバに買いコトバの下からのコトバの使い方をしていては

統一場の知識をいくら構築しても開くことはできない。


統一場は

調和が連鎖する世界→WORLD→WORD+L

どのようなコトバが開かれているかお解りになると思う。


「愛と感謝、イタワリと許し」のコトバ(音)が開かれ

コトバの本来性しか開かれていない場が統一場なのである。



コトバの秘密が解れば

どうすれば統一場を開けるかが観えてくるではないか!


売りコトバを買わない=ジャッジしない。

「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリと

「モンダイナイ」の音波云することである。



イタワリは

過去の行程を肯定するので「今茲」が近づき

  (肯定できないからネバベキにロックされ

   今茲に存在する統一場を上へ先へ求め続ける。)

過去の闇を加光し

凍結麻痺した自身の本来性を溶かし出すアタタカイ温度のエネルギー。


モンダイナイは

問題と認識している思考と感情を解放するので問題は無くなって行く。

(現象や相手が問題ではない事に気づきたい)



授かる命は統一場そのものなのである。

だから本来は何一つ問題は無く調和が連鎖するが

何かがそれをブロックしているのである。


それがネバベキのジャッジ=自己否定であり

そのコトバの使い方は

売りコトバに買いコトバの下からの使い方でいる。


それでは統一場とかけ離れたバーチャルの世界に居続け

間に合わないが故に計算と思惑を発揮せざるを得ず

余計間に合わなくしている使い方である。



バーチャルの世界に気づいたのは良いが

だから統一場を求めるのだが

コトバそのものに気づけない為に

瞑想体験によってのみバーチャルから脱却できるとし

ネバベキにロックされていたのだ。



イタワリを続けて気づくことは

超越でもしなければ自覚できない本来性とのギャップを

体は正直に緊張歪みとして現し教えてくれているので

体にスピリチュアルを見出せるのである。



D 百合が象徴するエネルギー

なぜ治療院にいつも百合があるのかと聞かれた。

香りも良く好きな花であるが、どういう思いで生けているかをお話しした。


         imagesKEE5PO83.jpg



百合は六弁の構造で六芒星を象徴している。

            images[3]

六芒星

正三角形(△)と逆三角形(▽)の組み合わせで、
正三角形(△)は「能動原理」を、逆三角形(▽)は「受動原理」を現している。



エネルギーの動向であれば求心と遠心

陰陽、プラスとマイナス(+-=0)、火と水(火水=カミ)、
相対するエネルギーの象徴であり、
2つの正三角形(△と▽)が合体した六芒星は、
相対エネルギーの調和=絶対性原理=統一場を象徴する。


男性原理、女性原理の象徴でもある。  919fbf39[1]



百合→百に合う

百は完璧の意味であり、

百{一白 絶対の白とはこれ以上濁りの無い白=真空透明を現し

それに合うことは統一場を現している。


六弁

六ム=無(ゼロの世界)

無はンアイウエオの六音(永続音である母音)が弁じている。


音は波動=エネルギー=速度であるが

六音の持つ速度が、1/∞秒で∞(無限大)を回る絶対速度であり

今という瞬間に無限大を回ることは

止っているが動いていること。


止と動が相対しない→止=動の世界である。

それが統一場=絶対界=無を成立している。


その速度が光透波=コトハ=詞

言を司ると書くように、宇宙意識であり私達の命であるコトバの本質である。



無→ノ三llll灬と分けられ

ノ→先天能

三→無限3次元空間

llll→絶対4次元時間

灬→エネルギー


無とは

先天能(ハタラキ)である無限3次元空間と絶対4次元時間

が合体するエネルギー。

3+4の7次元であると文字から解る。


ンアイウエオの六音を基に

清音51、濁音20、反濁音5(パピプペポ)

計76音が宇宙に遍満している。


だから神道では神は76柱と解釈している。


その76音が宇宙意識=天意=愛を、数に働き真理という法則を成立している。


その76音を私達は命に授かっていて、命は音なのである。

そして個々の命に見合った名前(音)を授かり

名前に潜在情報(意識・能力)、命の情報がファイルされているので

愛おしく呼べば開き、名前を否定すれば潰すことになると解る。



人ヒト=一十、→0

人はゼロ=霊であり、統一場を授かる存在なのである。


統一場は

文字通りトウイツ=十一=0の場で

数=法則が微塵の狂いもなく管理するが故に

完璧に調和が連鎖している間に合っている世界であり

情感的に言えば愛と感謝イタワリと許しで充満している。



それが私の本来性であり、それとのギャップが

体では緊張歪み(病気や様々な症状)として

日常という空間では連鎖せず間に合わない現象

=問題として現れている。


別な表現をすれば教えてくれているわけで

症状にイタワリ照射すれば

あるいは問題にとっ捕まらずモンダイナイを音波云すれば

解消する仕組みである。

(問題は現象や相手ではなく、自身の思考と感情にあるのだから。)




百合→百に合うためには

ユリ=由理(コトハリに由る)

つまり自分を客観する理知力を育むことだと解る。


なぜならば

単り+戈=戦と書くように、

無自覚であろうがネバベキと自分自身と戦っていることは

感情(主観)に埋没しているので客観はできない。


「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリができることは

感情から離れられているからで

→主観を客観できた隙間にエネルギーが降ろされ

間に合う情報がインスピレーションとしてPRESENTされる。



理知力が育まれる程

LILYリリー=理利、理(自然法則)を利用できることであり

私は本来性=ゼロに回帰し、和足しの存在になり

調和の連鎖のど真ん中にいるので間に合っている世界が広がり

好きな事楽しい事をやりながら

私を中心に動くのである。


なぜならば

無限の中ではどこに居ようが私が中心である。

しかし、「今茲」である統一場の知識をいくら構築しようが

自己否定していては届かない世界で


知識はあるが、間に合っている実感は薄く

体は緊張と歪みを持ったままではないかと思う。



この様な意味合いから

私は本来性のゼロに回帰する事をテーマにしている治療なので

百合を生けている。


私は大きい百合も小さい百合も好きだ (*^_^*)



D ダイエットの相談

読者からの相談があった。
なぜ難しいのかアドバイスしたい。


小さい頃から
「痩せなきゃ、食べる量を減らさなきゃ」という気持ちがあり、
肥満児ではないが食べることも好きなので、
今までずっと「食べたいでも食べちゃだめ、痩せたい、この身体じゃだめだ」
との戦いでした。


2年前それにほとほと疲れ
一大決心をして心理面からも自分なりにアプローチし
食事の量を減らし、
空腹になってから食べるように思いつく限りの行動の工夫をし
半年で10キロ以上のダイエットに成功しました。
(154センチ60キロ→48~49キロ)


それからしばらくの間、月に1回程度過食が再発し
翌日は食事を抜くなどして凌いでいましたが、
半年ほど痩せた状態をキープしたのち
過食が再発、半年で10キロリバウンドしました。

昨年9月から食事を気を付け始め
4か月で10キロ減量しましたが、今年2月から過食が再発。
10キロ近くリバウンドしました。(現在57~58キロ)

今日の時点で過食は収まっていますが、
またいつ再発するかわからない恐怖感と、
今まで必死に頑張ってきたのに再発したことへの絶望感と、疲労感でいっぱいです。


先生のブログを読ませていただいて、
今の私に必要なのは痩せることよりも、
食べるたびに自分を否定することをやめる
ということなのではないかと思いました。

今まで、「お腹がすいた、美味しく食べた、満足して食べるのを忘れた」
という経験がほとんどありません。


いつも、食べることについて気にしていて、本当に疲れています。
痩せているときもいつも食べることを気にしていましたし
身体は軽いのですがすごく元気というわけではなく
いつも何かがしんどいという感覚がずっとありました。

何かアドバイスをいただけると、大変嬉しいです。


この様に悩んでいる人が多いのではないだろうか。

先ず
小さい頃からその様な周りを気にし過ぎる思考になった原因が有るはず
なぜそうなったかに気づきたい。

この身体ではダメだ自分と戦い続けてきたことは
自己否定=自律神経緊張を強め続けてきたこと。

その状態は慢性ストレス状態で副腎疲労に陥る。
→抗ストレスホルモン(コルチゾール)分泌で血糖値を上げることで
凌ごうとするので、どうしても糖質を摂取せざるを得ない。

→食べたくてたまらなくなる。
糖質の過剰摂取→カンジダ菌増殖。

カンジダ菌に乗っ取られた体になるので、
意思の力は砂上の楼閣で自己嫌悪に陥る。

更には、一大決心で臨むが
自律神経緊張を強めてのダイエットなので
半年で10キロ減→嬉しい事だが実は体は飢餓感をどんどん強めている。

その反動で体は蓄えようとするので
意思の力は体の要求には勝てず、飢餓感を感じた分猛烈に食べたくなる。
→リバウンド

リバウンドで簡単に太るのは
自律神経緊張のままいや強めながらのダイエットだからであり
ダイエットするほど体は飢餓感でどんどん蓄積しようとする。

過食に陥るし自律神経緊張ベースでは
ダイエイットするほど逆に太るのである。

さらにはカンジダ菌増殖は余儀ない。
カンジダ菌は自律神経緊張を加速し、あらゆる病気の原因にもなり
副腎疲労からジワジワ様々な疾患に移行し究極は癌である。

酸欠の体に陥るので脳も酸欠で簡単にウツにもなる。
(ウツは脳の酸欠症状→脳の血流が悪い=肩首の緊張)

あるいは水虫、爪水虫、カンジダ膣炎などの危惧もある。

さらに口呼吸、冷たい飲食では大変な事に・・・


大概は摂取を控えることで
それも我慢=自律神経緊張をさせながらダイエットするが
非常に安易であり危険である。

過食症に陥るし反動で拒食症に陥る危惧もある。



太りやすいフィジカルアプローチ

骨盤が寝て広がっている太りやすい人
身長に関係なく骨盤が広ければその骨格に見合った体型になる。

寝た骨盤→大腰筋硬縮→鼠径部の詰り→足の冷え・むくみの危惧あり。

肩・首・腋下・腰が硬い
この部分は褐色脂肪細胞が多い。首を緩めたい
脂肪を燃焼する細胞で筋肉の約100倍の燃焼効率と言われている。

これらが緊張状態では脂肪の燃焼ははかどらない。
基礎代謝は上がらず低体温=免疫力低下とリンクする。

その様な状態は自律神経緊張であること。


メンタルアプローチ
相談者の場合は子供の頃からなぜその様に「ダイエットをしなきゃ」
の思考に陥ってしまったのか。
つまり自己否定に陥った原因に気づくことが大切である。

根底原因はそこにあると考える。

それは無自覚であると思うので、考えてもわかりにくい。
→自己否定からの解放がイタワリの音波云であり
命の情報がファイルされている名前を愛おしく呼ぶことが大切になる。


相談者もそうであるように大概が心理面でもやるが
そのアプローチは思考でやっている。

その思考が自己分離・自己否定の原因になっている事に
気づけていないのである。
だからネバベキにロックされ続けてしまうのである。



来院するクライアントさんは
自己否定の解放=自律神経緊張緩和=首肩腰など褐色脂肪細胞の活性
骨盤が整うため
食べているのに太らないし、ウェストは締り今までのものがゆるゆるになり
姿勢は整いオーラからの美人さんに変身する。
いや、本来性に回帰していく。

生命力アップ=個性の開花=潜在意識・能力の活性・・・
そして調和が連鎖する間に合っている世界が広がる。

それが真のダイエットではないだろうか。

PS
カンジダ菌抑制、毒素の分解にMMSは強い味方である。


D 癌の原因 2

メンタル面

癌だけでなくあらゆる病気は自律神経の緊張=生命力の低下であるが

命の情報が封印された現象と言える。


その情報を開くことが回復に繋がると解ると思うが

どこにファイルされているかというと、名前にあるのである。

(命=名メ)


名前を否定し潰せばネガティブ遺伝子が発動し

名前を大切に愛おしく呼ぶことでポジティブ遺伝子が発動する。



癌や病気の原因が名前をどう呼ばれてきたかだって?

なかなかピンとこないかもしれない。



名前=音=波動=エネルギー、

名前に能力、個性、命の情報がファイルされている。

(命は肉体ではなく名前にあり、死んだら名前だけの存在になる=霊)


ペットの犬でさえ

名前を愛おしく呼べばシッポ振ってご機嫌にスリスリしてくるし

否定すればシッポ丸めて萎縮する。


人はそれ以上なのである。


名前をどう呼ばれてきたかが、ファイルの開示に影響している。





先ごろ来院のクライアントさんは

子供の頃に親から「泣いてはダメ」と言われて以来、

絶対泣いてはダメなのだと生きてきたと話す。


泣いたことはないし、泣けないと言う。



泣きたいこともあったはず、それを我慢し続けることは

自身の感情を封印することであり

大変なエネルギーが必要で自律神経の緊張は余儀ない。



感情の封印→知覚の麻痺とリンクし

体は硬く歪みを生じているのがわからなくなる。



肩がカチンコチンなのに本人はわからない、

肩だけではなく体のあちこちも内臓も緊張=機能低下に

陥っているのがわからない。


体は正直に反応し緊張歪みを蓄積していくのである。



当然生命力は弱まっていき

その様な状態に口呼吸、冷たい飲食、カンジダ菌増殖・・・

フィジカル面の原因が伴う。


余剰エネルギーは枯渇の一途で、

いよいよどうも体調がおかしいと検査してみると

かなりの悪化状態になっている。


水に入れられたカエルが徐々に熱せられるとわからずに

逃げ出せないのと似ている。




幼少期に刷り込まれる親のコトバと名前の呼ばれ方が

思考と感情のベースとなり

体にも人生にも大きく影響を及ぼす。


まさに「三つ子の魂百までも」で、親のコトバに呪縛されてきたのである。


良かれと思っても

名前にネガティブを乗せネバベキの抑圧の躾は

ファイルを開けず逆に潰してしまう。

だから心も体もひねくれるのである。


その思考と感情は無自覚であるが

無邪気さを封印し計算と思惑を強め自己防衛に神経をとがらせ

自律神経は緊張せざるを得ない。


躾→美しい身と字は教えるように

名前を否定して呼べば緊張させ

愛おしく呼ぶこと

=ファイルが開示=自律神経活性=個性の開花=能力発揮とリンクする。



名前を愛おしく呼び合える家庭、呼び合える人が多いほど

ファイルが開示され、体も人生という空間も調和し間に合っていく。




自己否定していてはファイルは開きようが無いと解ると思う。

自分の名前を好きか嫌いか


それなのに、

抗癌剤や放射線、手術は避けたいのは当然であるが

自己否定(自律神経緊張)しながら自律神経活性(改善)を

食事療法や冷え取り・・・様々にネバベキで躍起しているのではないか。



活性には自己否定に気づき

「ソウカソウカ、無理なかった」とアナハタに向け

名前を愛おしく呼ぶことが大切である。


フィジカル面では

イタワリ照射しながら緊張歪みを解放し自律神経を活性させ

更にMMSが強い味方になる。



癌だけでなく様々な病気は回復し、

ファイルの開示で本来の私に回帰する道を歩みだし

病気はその気づきの為にあったと悟るのである。



D 癌の原因 1

抗癌剤は効果がない事を知っているので

食事療法など様々に改善を図っているがおもわしくない。

あるいは放射線や手術は嫌だと来院される。



アメリカ議会技術評価局(OTA)は

「抗がん剤は、打てば打つほど患者を死亡させる」というレポートを出しているし

厚労省も抗癌剤は効果なしと認めているが大きくは公表していない。


日本の医療は抗癌剤ビジネスに根付いているからと思う。

(自分が癌になると抗癌剤は使わないお医者さん)


食事に原因があれば食の改善で回復するが、そうは問屋が卸さない。

他にもあるからと考える。



先ごろ来院のクライアントさん

病院では手術、抗癌剤や放射線でやっつける対症療法だけで

納得する原因を教えてはくれなかったと言う。


癌の原因をお伝えしたらなぜ再発したのかも納得された。




口呼吸

空気中のばい菌、カビや酸化物などがダイレクトに体内に入る。


常時(特に睡眠時)口呼吸で菌を侵入させ

白血球はそれを分解するために働き続ける→疲労=機能低下。


→正常な白血球の減少か戦うために異常増殖=白血病。


ばい菌カビや酸化物は疲労した白血球に乗っかり関節に巣食い

炎症を起こす→リウマチ。


弱っている臓器に運ばれ巣食い臓器の炎症→その極まりが癌。


口呼吸は免疫力を落とす大きな原因と解ると思う。



シモンチーニ博士は癌はカンジダ菌と喝破している。










(シモンチーニ氏は今の医学は情報操作され真実を隠しているとも話している。

それは闇の権力による洗脳と抗癌剤ビジネスと人口削減計画があるからだ。)




水虫

カンジダ菌増殖の人は水虫、爪水虫になりやすい。

癌になりやすい人、罹患者は水虫になっていることが非常に多い。


カンジダ菌は非常にねちっこく抗酸化食、玄米を食べても抑制は難しい。



カンジダ菌の増殖原因

ストレスである。

それが副腎の機能低下をまねく。


ストレス→副腎から抗ストレスホルモン(コルチゾール)の分泌→

血糖値を上げることで対応する→糖質ホシイホシイ。


慢性ストレスで糖質摂取は

糖質がカンジダ菌の大好物で増殖の一途。


常在菌である為、糖質の過剰摂取は増殖の条件となる。



副腎は

あらゆるホルモンの調整をし

腸内細菌のバランスにも関与するので

ストレス→副腎疲労→ホルモンと腸内細菌の調整不具合。


副腎の機能低下では抗酸化食しても有用菌は増殖しにくい事を理解したい。


(ストレスはメンタル面だけでなく、

体にとって排除すべきものはストレスであるから

添加物、農薬、酸化物、環境ホルモン・・・有害物質はその要素になり

排毒、酸化還元の食事療法の意義がある。)



ストレス→副腎疲労→内臓の変位→大腰筋硬縮→骨盤の歪み→背骨の歪み

→自律神経緊張。

歪みは内臓の変位=機能低下なのである。


食は命と食事療法にネバベキで躍起するが

内臓が機能低下しているので玄米を食べても

消化吸収しにくいし逆に負担になっていることもある。



有用菌増殖には

副腎の機能向上=変位の修復が重要で

その上に食事療法が相乗効果をもたらすと考える。


玄米で変位が修復されればいいのだが…

変位の修復に気づけないから

増々正食邪食とジャッジしネバベキと

ストイックになるのではないか。


そのネバベキの思考と感情が一層副腎の疲労を招くのである。


カンジダ菌は非常にねっちこく

菌糸状に変化し

バイオフィルム(オタマジャクシの卵が包まれているようなゲル状)

を形成して細胞にねっとり付着し組織を貫通したり、腸内フローラを傷つける。


水虫でわかるように一度増殖したら食事を変えたからと言って

簡単には治りにくいのである。


癌は内臓に巣食った水虫と言えるのである。



また増殖でカンジダ菌に乗っ取られた体になるので

菌が糖質をホシイホシイするのでどうしても糖質を摂取したくなり

コントロールが難しい。


そうなると

増々ネバベキを強めて食事療法に躍起せざるを得ず、

その我慢が自律神経緊張を強める負のスパイラルになっている。



いくら食事に気を付けていても口呼吸していては片手落ちであり

ネバベキの食事療法では効率が悪く

ネバベキの思考と感情ではストレスを呼び込み、

副腎疲労、自律神経緊張は当然と観えてくると思う。


その様な人はカンジダ菌にとってはパラダイス。




冷たい物の飲食

ダイレクトに内臓を冷やす。

内臓の冷えは機能低下であり、血液体液循環が悪くなる。



口呼吸し、ストレスにさらされ、水虫があり

甘い物と冷たい物大好き

そしてネバベキの思考と感情の人はバッチリ条件がそろっている。




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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