D 問題は息子ではなく自身の思考と感情にある

不登校の息子が眠くて来れないので変わりに母親が来院した。


不登校は脳の緊張圧迫・脳脊髄液滞留で頭が大きくなっている。

精神不安と頭の大きさ


治療ではその圧迫と滞留を改善し能力=脳力アップを図るが

不登校の原因はどこにあるのか。


その根本原因を改善できれば薄紙どころか厚紙をはがすように良くなる筈だ。



その子だって天真爛漫純粋無垢で生まれてきたはずで

初めからひねくれていたわけではない。


その純粋無垢に

地上の仕組みをネバベキと親から刷り込まれてきたのである。

命の情報をエデュケイトされたのではなく

オのついた躾を受けてきた結果ではないか。


そのオのついた躾がLegendのコトバの使い方=因縁であり

不登校の原因がそこにある。



親は思惑通りにならない息子を心配し

どうも抑圧していてはだめらしい

言霊で変わるらしいぞと「モンダイナイ」を回している。



母親にお伝えしたことは

思惑に見合うように息子を変えようとするのではなく

瞑想ラジオで解説したように、イタワリとモンダイナイを

問題にしている自身の思考と感情の解放に向けると良いのである。



そうでないと

抑圧でやるか言霊でやるか

方位取りかカウンセリングかはたまた宗教か

何でやろうが手段が違うだけで思惑に見合うスタンスのままなのである。


そしてその思惑はLegend=因縁そのものによる思考と感情なのだ。


だから問題にしている自身の思考と感情に

部位で言えば胸のアナハタに向け

イタワリとモンダイナイを照射することで因縁の解消となり

WORLD→WORD+Lと字は教えるように

モンダイナイ世界が広がるのである。



息子の不登校は親自身の投影であり

Legendのコトバの使い方=因縁と気づくのである。


しかしこれに気づくには大変なエネルギーがいるので

おいそれとはいかないわけで

母親もそれでもイタワリとモンダイナイを回してきたが故に

気づけたのである。



心配していたらLegend=因縁のままであり

そのスタンスでは

息子は元より相手や現象を変えようと何をやっても

問題は無くなりはしない。


コトバを因縁のまま心配に使うか

心配にはまる自身に向けイタワリ、モンダイナイを照射するか

どちらに使うかである。



超越体験でも有れば気づきやすいのであるが

自身の思考と感情から離れたことが無いので

どうしてもそれが正義になり思惑に見合うように

相手や現象を変えたいと躍起せざるを得ないのである。


それはしっかりとネバベキの音にロックされ

無自覚であるが自己否定に陥っている事なのである。


この仕組みから解ると思うが

息子は親自身の投影であり無自覚の自己否定・自己分離を

さらに因縁を見せてくれている存在なのである。


(息子だけではなく現象や相手は自身の投影なのである。)


親自身がイタワリとモンダイナイの音波云でそれを解放できたら

それに見合って問題は無くなり息子は変わるのである。


エネルギーは空間に結果するからだ。


問題にしている自身の思考と感情を解放し

本来性の愛と感謝、イタワリと許しにシフトしたら

イヤでも健康と安らぎ、調和が連鎖する間に合っている世界が

広がるのである。


母親は今回これに響いてくれ嬉しかった




D LEGEND 足首に因縁を見出す

LEGEND 伝承されてきたコトバが

ものの見方考え方(意識)を生みそれが判断力になっている。


特に幼少期に刷り込まれたコトバが

三つ子の魂百までもと言うように判断力の土台になり

判断が刻々と現象に投影し

体調は元より人生はどう判断を下してきたかの結果といえる。



因縁=因音云と取れるように

LEGEND 伝承されてきたコトバの使い方が因縁であり

WORLD→WORD+L(開く)で

コトバの展開が現在完了進行形で空間に結果している。


幼少期に不安と恐怖を刷り込まれれば

どうしたって無邪気さを封印しネバベキの音にロックされ

自己否定と自己防衛を強めてしまい

それがあらゆる反動になっているのである。


その反動で精神性のスピリチュアルかこの世的な勝ち組を狙うが

反動に気づけないままなので

どちらに躍起しようがネバベキにロックされたまま求めるため

不満足(足にまでエネルギーが満ちない)→「今茲」が充実しない。


頭では「今茲」と知識は得ても

「今茲」を上へ先へ求め続けたスピリチュアルで「いよいよ、いよいよ」と

何年たってもいよいよと言い続け

勝ち組で経済的に潤っても心は寂しく冷たい。


       dansei-mae[1]



自己否定がアナハタをブロックさせ

自律神経・中心軸・スシュムナとリンクする生命ラインを詰まらせ

丹田に降りにくくし

全てに繋がる天真爛漫純粋無垢を封印させてしまう。


あなたは初めからひねくれていたわけではなく

LEGENDによってジワリジワリ心も体もひねくれてきたのである。


そしてこんな自分ではいけない、もっとこうあらネバベキと

自己否定に埋没し自己否定しながら自己解放を

自律神経を緊張させながら自律神経活性に励んではないだろうか。


あるいは自己防衛の反動で

自分の思考と感情がガッチリ正義になるので

押し付け吠えまくりキレやすくイライラプンプンだ。




アナハタのブロックが生命ラインを詰まらせ

立位では体重が足首(LEG END)に掛かり

アライメントの歪みとなっている。


土台であるLEG ENDの歪みは全身に

頭=生命電磁場を受け取っている蝶形骨の歪みにまで影響する。

(アタマ=吾霊と取れるように生命電磁場が鎮座する)



アナハタのブロック解除

自己否定を解放すればいいわけで

「ソウカソウカ、無理なかった」とどこまでも深く

自身をイタワルことでアナハタ=HEARTの凍結が解凍され

無邪気さを取り戻す。


売りコトバに買いコトバをしていたら

LEDENDのコトバの使い方のままでいるので

買わずにイタワリとモンダイナイの音波云で

因縁解消にリンクするのである。


それは全てに繋がるインナーチャイルドと仲良しになれる事であり

HEART→HEAR+Tと字は教えるように

Tは字形から無上の十、十ト=答で

自己否定・自己分離の解放によりアナハタは活性化し

アタタカイHEARTで無上の答を聴ける能力を得るのである。


反動のままでいること

無自覚に自己否定しながら自己解放をやっていることに気づきたい

だからアナハタの凍結が解凍されれば

チャクラは連動して活性化すると考える。

(アナハタの活性が一番難しい所以がそこにあるのではないだろうか)



自己否定・自己分離が無くなるほど

生命ラインは整い自律神経は活性化し

神道で言えば天之御中主を立てることであり

頭=吾霊=生命電磁場のエネルギーをスムーズに丹田に降ろす事ができる。


それは言霊を降ろせる事であり

生命ラインが整うことは当然LEG ENDの歪みはなく

足先までエネルギーが整う状態→満足 「今茲」が充実するのである。



この仕組みがわかると

残念ながら玄米を食べようが靴下の重ね履きをどのくらいしようが

足の冷えも心の冷えも改善しにくい事が観えてくるではないか。

冷えの原因



フィジカルアプローチ

LEG ENDに因縁=無自覚の自己否定・自己分離を見出せるので

「モンダイナイ」の音のエネルギーを照射しながら

足首アライメントを修正することで因縁解消にリンクできるのである。


なぜならば意識を向けた所にエネルギーは動いてくれるからだ。


おまけでO脚は改善され太ももは細ももの美脚と

骨盤は起きプリッとした美尻だ


オの付いた躾の解放で命の情報がエデュケイトされる

躾→美しい身




D 瞑想ラジオ 2

アナハタチャクラ Heart→Hear+T(無上の答え) 

アナハタが開くことは無上の答えを聞く事ができる。


ぜーんぶ、自分自身の中に答えがあることが解ってくる。


ブロックさせているのがネバベキの音=自己否定であり、

伝承されてきた(Legend→Leg+end)音であり、それが因縁=因音云。


その因音云は地上の仕組み有限相対差別の仕組みを刷り込まれたものである。


だから,HeartのH(叡智)を後ろにすると、Earth=地上の仕組みとなる。

地上の仕組み(有限相対差別)がネバベキの音にロックさせ

アナハタを詰まらせている。


不安と恐怖が無邪気さを封印し自己否定と自己分離を生んでいる。





00:00 足首に対する特殊なアプローチ  04:34 足首と因縁、レジェンド  07:34 足が満ちると書いて『満足』

 09:49 マイナス×マイナス=プラス   13:39 引き寄せない法則

14:57『問題ない』の音が因縁を解消する   18:34 自分の名前を優しく読んであげる

20:53 『ハート』を英語で書いてみると   27:08 自分の主観から離れる

 28:02 真音(マコト)の音を開く   29:11 エネルギーは空にある

32:16 3つの結晶体   34:42 窒素固定菌   37:39 精霊と会話ができる言語

 40:33 人生という空間のケア   44:13 シンクロが充満している世界へ

 47:29 先に答えを得てしまう   48:46 涅槃とお釈迦様   49:27 菌と意識が連動する

 50:38 『絶対』の世界   52:16 透明な光   53:39 小田野先生との出会い

 55:27 真言密教 空海からの口伝最後の伝承者   57:10 エンディング

 



D 瞑想ラジオ 1

12月に出演した瞑想ラジオ

「ソウカソウカ、無理なかった」「モンダイナイ」の音波云を解説。


主催者新妻氏のモンダイナイ体験が面白い  

芋笑い坂







D 欣勝寺

暮れの28日往診の帰りに、小田野先生ゆかりのお寺

兵庫県三田市桑原にある欣勝寺を訪ねた。

(私桑原が桑原を訪ねるのも面白いなと)


雷で桑原桑原というおまじないはこのお寺が由縁になっている。

欣勝寺

道元が中国より帰国し、このお寺で肺病を治して後に永平寺に赴いたと言う。


      IMG_0875.jpg



      IMG_0874.jpg

        雷の子供が落ちた井戸


三田サンダ、英語で雷をサンダというのだから面白い。



小田野先生が欣勝寺に滞在中

風邪を引いて床に伏していたところ

30がらみの和服の女性が突然ふすまを開けつかつかと部屋に入ってきた。


先生は「あなたどなた?」と聞きかけたより早いか

その女性が布団の上に覆いかぶさったと言う。


その重さは大変なもので

もうペシャンコになるかと声も出ないし身動きもとれない。


まだ、小指が動かす事ができる

これを支えにと思った瞬間、その小指も潰され万事休す。


「もうだめ」と覚悟を決めた途端

その女性は消えてしまった。


全身びっしょり汗をかいて

あっという間に熱が下がった。


先生は熱さましのお化けと話してくれたお寺である。



その反動だろうか

熱が出てしまい初めて寝正月を過ごした。

お正月料理はお粥に梅干し、

熱がある時はなんでこんなに美味しく感じるのだろうか?



D イツクシミ

人の成長ってなんだろう?と思っていたら

心の成長はイツクシミと響いた。


数で取ると5943→合空詞実

空の詞コトハの実態に合う事。



成長は長く成ると書くが

気を長くできないと待てない。


思惑に見合わないとイライラプンプンで

不安と恐怖を持って抑圧コントロールジャッジするが

それは自分の思考と感情が正義と固執するからだ。


気を長くできることはエネルギーが高いことでイツクシミがあるからだ。


仕組みが解るから待てる許せるわけで

イツクシミは固執した思考と感情ではなく理知力がバックしているが

5943=心が空の詞実に合うからできるのである。


その心は接する人や物に温かく丁寧で

無駄にしないエントロピー減少の所作である。



慈→茲心

茲の心を慈しむと書くように

落ち込み・イライラ・不安・心配・妬み・・・

それらに埋没している今自分の茲の心を慈しむことだ。


自己否定していては開くことはできないのだから

埋没している自分自身を「ソウカソウカ、無理なかった」と

イタワルことでエネルギーと慈しみが醸し出されて

寒波が到来しようが心はアタタカイ。


アタタカイ心と空のエネルギーを触媒する有用菌が連動し

生命力アップ=個性の開花=運気向上

理知力を育みエントロピー減少の調和が連鎖する世界を計らわれる。



D 「モンダイナイ」に根(音)付く

先ず確認したい事は

私達は神の分け御霊というように

アダムとイブの時代と変わらずに

初めから何一つモンダイナイ、パーフェクトを命に授かっている。


それなのに問題だらけで

解決しようとイデオロギーや宗教、占いやHOWTO、霊能者・・・

様々に行脚しその答えを外に求めて止まない。


相談する方も受ける方も

しっかり問題ありに根=音を張っている事に気づかずにいる。



エネルギー的に捉えると解りやすいと思うが

相談を受ける方は

無自覚であるが問題ありで居るから邪気をモロ受け

(だから有能と言われる治療家宗教家占い師は短命が多いように思う)


相談する方は

とりあえずの問題を受ける側に手渡すので

軽くはなるが

しょせん問題ありにしっかり根=音付いているので

また問題は起きるのである。


モンダイアリに根づいているので

何をシノゴノしようが問題は無くなりようがなく

相談者は依存し

受ける方はスピリチャルビジネスに余念がない。


(信者→信+者=儲かるとなるように

教祖にお金が入るのである、しかも無課税。)


私の考える治療は

エネルギーは空間に結果するので

一番身近な空間現象である体に

あらゆる問題を集約して観る事ができ


意識をそこにリンクさせることで

体はもちろん人生という空間にまで様々と

改善=本来性に回帰に転換できると考える。


空間に結果しているエネルギーを本来性に回帰することで

結果として体は良くなるし

対人関係も仕事も人生そのものが

調和が連鎖する間に合っている世界にシフトする。



クライアントさんが持ち込む緊張歪み症状に

問題にしている意識を見出せるのである。


だから私はそれに対して

「モンダイナイ」の音のエネルギーと

「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリを照射しながら

緩めるのである。


それに共振共鳴してもらえるほど浸透力は上がる。



お解りかと思うが

本来性に回帰とは、何一つモンダイナイ世界であり

それを初めから命に授かっているのである。


それなのに

問題ありに催眠術をかけられ

バーチャルの世界に幽閉されているのである。




治療はフィジカル的には

生理学や解剖学、体の構造と機能を基にやっているが

私自身がもっともっと深く

モンダイナイという自身の本来性に回帰し

私は和足しである自覚と実感が深めれば

私のエネルギーが結果する空間=接するクライアントさんは

当然モンダイナイ状態に転換すると考えられる。


本来性は全てに繋がっているのだから

私がモンダイナイ世界にシフトすれば連動する仕組みであるからだ。


治療する私自身が問題ありに根=音付いていたならば

改善=治癒=問題の解消は起きようがないのである。


この観点から言えることは

治療に限らず

全ては私の意識の投影なのではないだろうか。




遺伝子は場の力によって引き出されるが

究極の場がコトバの本来性の光透場=0磁場で

場はジョウ情に連動し

その絶対電磁場が開く情が愛と感謝、イタワリと許しの完情である。


だから

ネバベキのジャッジは自惚れでおこがましく

クライアントさんを通し、接するあらゆることを通し

私自身をイタワリ、モンダイナイ世界に回帰する事が

光透場の力(言霊)を使えることであり

唯一全てのやるべきことでないかと考える。


そして私が和足しそのものになれ、それが空間に結果する。


仕事の仕はイ+-

イ意を+-=0、本来の0にする事と取れる事に響くのである。




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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